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家事をする夫に文句?家事ダメな夫からの叫び

私は家事の習得が絶望的に遅いです。かみさんが、「〇〇は××だから、ここに置く、△△の家事は、●●だから夕方にやる」と事細かに説明しても、まぁ1割しか頭に残っていません。

その結果、「おまえ!覚える気がないだろぉぉぉ!」と朝夕晩に激怒されるですが、本当に覚えれないんですよ。

 

というわけで、不思議系夫の家事ができない言い訳を申し立ててみました。

 

家事の設定が細かすぎます

家事の質は細かさにあるといっていいかも知れません。うちのかみさんは見事なぐらいにありとあらゆるものを分類しています。まずは、使う場所からの近さ、品目の類似性、大小など様々な評価軸を基に分類されていきます。

 

ところが客観的なロジックに縁遠い不思議系人間にとっては、最初の使う場所からの近さ、という最初の法則しか思い出せません。

 

だからハンドクリームを渡されると混乱します。というのも、洗面台で使うときもあれば、化粧台で使う時もある。どちらにすべきか迷います。だから、とりあえず渡された場所から一番近い化粧台にしまいます。

 

こうなるとハードな理論系人間は耐えられません。「なんで?使う回数は洗面台が多いじゃない。」なんと!使用頻度という新たな分類方法が登場するわけです。

 

こう書くと、え?何がおかしいの?と思われるかも知れません。しかしながら、不思議系に分類される我々は、皆様よりも随分とシンプルに生きているのです。

 

野菜切りが示した家事ダメ夫との妥協点

では如何に単細胞並みの思考を持たない夫と過ごして行くのでしょうか。かみさんが出した答えは、細かく指示するか、もう大まかに任せるかの大別にすることです。

 一番いい例が朝の野菜きりです。夫婦共働きのため、夕食を朝のうちに作っておくのですが、時間がない。かといって、夫に調味料の加減がわかるわけない。

妥協点して出てきたのが、下ごしらえとしての野菜切りでした。野菜切りだから、万が一しくじっても、調理過程でごまかせますしね。

 

家事をしないわけではない、ただ能力が絶望的に足りないだけ

夫の家事能力が低い、なぜこんな点に気づかないと思う方。それは彼の思考が、あなたよりも非常にシンプルだからです。

家事の重要性は認識しているし、やろうとしている。ただ、絶望的に気配りができていないのです。

だから、生暖かく見守っていていただけないでしょうか。

 

家事について夫婦論争でコテンパンにやっつけられた家事ダメ夫からの愚痴は以上です(完)。