嫌いな人との付き合い方は、、、ない

ひゃっほ。

今日も嫌われましたよ。しかも、通りかかったら、ヒソヒソ話が聞こえてしまうパターンで判明しました。気にしようとしなくても、精神的に堪えますね。

なぜ人は憎みあうのでしょうか、その先に争いしかなかったとしても。。。(遠い目)

 

ということもあり、嫌いな人、嫌われた人との付き合い方について、今まで色々と考えたり、試したりしてみました。そして得られた結論を発表します。

 

「嫌いな人とのうまい付き合い方はありません。」

 

以上です。

本当に以上です。

 

私も嫌いな人とも上手くやりたいと思って、数々の方法を試してきました。

 

①仲良く振る舞う

嫌いという感情を押し殺して、仲良く振る舞う。一見すると大人の振る舞いのようですが

→相手がつけあがって、もっと嫌なことをする

or

→相手は何とも思わない

という結果しか得られませんでした。

 

②嫌いな相手のいい所を見る

よく心理学とか人間関係の本に書いてありますよね。いい所を見つければ、嫌いな人でも好きになれます的なことを。でも、無理です。そもそも嫌いなので、その人のことを考えれば考える程、嫌いな箇所が拡大されて見えます。

結果、更に苦手になっただけでした。

 

そのほかにも、嫌な所を客観的に捉える、その人を忘れる、などなど

 

本を買い、相応の精神力を割いて実行したものの、どれも芳しい成果はあがりません。とうとう、嫌いな人との関係を改善すること自体を諦めました

 

すると、嫌いな人のことを考えないようになり、ストレスが消えました。

 

意味がわかりません。

 

でも消えたんですよ。自己啓発本に費やした数万円を返して欲しいと思いましたけど。

 

【嫌いな人は自己都合の裏返し】

 今になって振り返ってみると、嫌いな人は「自分の願望」や「自分だけのルール」の裏返しだと思うようになりました。

 

例えば、好き勝手にやって、自分のしたい仕事だけしている上司がいる。

こちらとて、色んな雑務をこなしながら、営業しているのに不条理だと思う。

 

しかしながら、なぜ不条理だと思うかというと、「仕事はえり好みするな!」という自分だけのルールがあるからです。別に、全ての人がえり好みしてないわけじゃないし、場面によってはえり好みすることもありますよね。

 

あとは、私を嫌う人がいる!(冒頭の私)

というのも、「人を嫌う・非難するべきじゃない、みんなと仲良くすべき」という自分のルールがあるからストレスを感じるわけです。

 

つまり!変わるべきは「嫌いな相手」じゃなくて「私」だっというわけですな

はっはっは。自己啓発本の最初の段落に出てくることが、ようやっと腹に落ちてきました。いくらそれまでに費やしたんだよ、と(福沢さんが一人、二人、三人。。。。)。

 

というわけで、嫌いな相手がいたら、どの「自分のルール」が相手を嫌いにするか見定めて、「ま、このルールは守らなくてもいいや」と思えればいい。というのが、結論です。 

 

以上、本代の支払いが高額になり、かみさんからしぼられている中年サラリーマンの独り言は以上になります。