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脳みその活用率が円周率並みです、どうしたらよいのか

この世には、うぉぉぉというくらいに頭がいい人がいます。

 

大学時代の先輩で、学部卒で院卒しか募集してなかった某有名シンクタンクに入り、日本人でも知ってるわ!という位に超有名なアメリカの大学でMBAを取得、現在はベンチャーを立ち上げ、テレビでもインタビューを何回も受けるほど成功した。という超人がいました。

 

この人は出来過ぎだとしても、人生をうまく回していく、絶対的に頭がいい人がいます。そんな人になりたくて、かみさんに「脳みそ活用率が円周率と同じ」と言われるほど、頭が悪い私が頭が良くなる方法を考えて見ました。

 

 【とある超有能コンサルの決断】

私の知っている人で、もう一人すごい人がいます。企業合併に関するコンサルに従事し、仕事は超激務。しかしながら、徹底した体調管理で身体を健康に保ち、かつ家庭のことにも気を回せる、そんな人です。

 

彼が優れている点はただ一つ、「自分がしたい」に徹底して忠実であることです。

 

彼はとある大手エネルギー会社に新卒で就職しました。業務はハードじゃないし、ヘマをしない限り年功序列でそのまま給料が上がっていきます。

この会社には特殊なルールがあって、若手時代に退職すると退職金が大きく割り増しされるという仕組みがありました。但し、安定して給料が上がることが見込めるこの会社では誰も使用したことがありませんでした。

が、彼は違います。入社後に「会計」という分野に魅せられて、未だ誰も使用したことがない若手退職金システムを使って会社を辞め、会計士の資格を取ることを選択したのです。その後、資格を取得し、今は会計や法律の面から企業買収をサポートする業務に従事し、世界を飛び回っています。

 

どうでしょう?皆さんは安定した「超優良企業」というポジションを蹴って、「自分がしたい」に忠実に生きれますか?

 

私は、、、、今のところ無理です。。。

 

【とある凡人の私】

翻って、冒頭で私はかみさんに、脳みその使用率が消費税の半分にも満たない、と指摘されました。

何が彼と違うのでしょう?

 

それは「自分のしたいこと」を簡単にあきらめるからです。

徹底的に目的を達成するための方法を考えないからです。

「世間が言う良いこと」、「他人の意見」に左右されるからです。

 

例えば、自分は30歳、美術系キャリアは皆無だけどデザイナーになりたい、でも「世間は」30を過ぎて、美術系のキャリアが全くない状態で無理だという。

凡人の私ならそこで終わりです。あ、無理なんだなと。

 

翻って、「頭がいい」かみさんの場合は、取得可能な資格、専門学校の情報を仕入れることに専念します。世間の意見、常識は関係ありません。「どこかに必ず方法がある」というスタンスです。実際、社会人向け、かつ転職率90%越えの専門学校を遂に見つけました。

 

一連の動きを見て、頭がいい人、悪い人の違いはIQの違いではなく、

自分の目標に向かって進む意志の強さだけなんだなと、

 

今はつくづく思います。

 

というわけで学費をどうやってねん出するのか、悩み続けているボンビー人間のつぶやきを終わります。。。