起業しようかな、無理だな

とある日の夜、、

 

かみさん「あんた今年の長期休暇は取ったの?」

私 「ま、まだでございます。」

かみ「じゃあ1月に入ったらすぐ取るよ!」

私 「すいません、重要な会議が。。。」

かみ「2月なら大丈夫でしょ?」

私 「あいにく、出張が入っております」

かみ「3月」

私 「決算期につき。。。」

かみ「?!@!(怒)」

ヨメはキバをムイテおそってきた

つうこんのいちげき

ちゅうねんサラリーマンはしんだ

 

というやり取りが直近に行われたこともあり、

出勤日にも出勤時間にも縛られないフリーランスな生き方に憧れを持ち始めてる次第です。

 

かといって、起業する度胸も金もなく。

取り急ぎ、本を読んで妄想してます。

 

妄想の相手は、『企業一年目の教科書』(今井孝さん著)です。

読んだら、起業に対する心理的なハードルが下がってきましたよ!(妄想)

以下に、勇気づけられた文章を取り出してみました。

 

【起業する際は退路の確保が重要】

起業と聞けば、人生の全部を投げ打って勝負に出るというイメージがありました。んが、起業とはむしろ慎重に、チキンと言われる位に行えと書かれています。曰く、

 

①再就職など、駄目だった時の再スタート手段を予めか考えておく

②当分の生活費用は確保し、倒産しても困窮しないようにする

 

この観点から見ると、今流行りのサラリーマンしながらサイドビジネス、というのもありですよね。

 

【起業が成功するか否かは挑戦回数で決まる】

 起業するのに、最初からオリジナリティ溢れる商品があるわけなかろう、と著者は喝破しています。

 

①最初は売れている物・サービスの仲介から始めればいい

②売れるかどうかわからないならサンプルから始めよ

③失敗し、改善を重ねるのは回数しかない

④わからなきゃ、他人に聞け、人を巻き込め

 

総じていうと、小さく初めて徐々に大きくしていけばいい、初めから爆発的な成果を求めようとすると失敗する、という教訓を大きく述べられていました。

 

ちなみにこのブログも実は仕切り直しを2回しています。最初はサラリーマン道みたいなことを書いたのですが、アクセス数が3か月で100に満たないという結果に終わり、あえなく閉鎖。

 

次にメンタルセラピー的な記事を書いたのですが、ネタが続かず休止状態に。そして、三回目の仕切り直しとして当記事を書いているわけです。前回の反省を活かして、トピックをあまり絞り込まず、読書感想文的なブログにしようと思います。

 

多分、書いているうちに趣向も固まってきて来るんだと思います。

その前に長期休暇取らなきゃ。。。。

 

以上!