資産運用を始めたよ、損したよ

こんばんは、こんにちわ、おはようございます

前回も書いた通り、いかに働かずに稼ぐかを日々妄想しています。

その後、色々と不労所得を得る術を求めておりましたが。。。

あるじゃないですか、方法が!資産運用ですよ、ウンヨウ!

NISAという税優遇制度もあり、始めるには環境が良さそうです。うまくいったら、自分が働かずとも、金融資産が稼いでくれる!

ヤッホィ、マネー♩マネー♫マネー♬

 

【運用開始、1ヶ月後】
(証券会社のWEBページ)
あなたの損益はマイナス▲三万円
CHALA-HEAD-CHALAという伝説の格闘アニメ主題歌を思い出す

 

【2ヶ月後】
(証券会社のWEBページ)
あなたの損益はマイナス▲六万円
「認めたくないものだな、若さゆえの過ちとは」という名言が頭をよぎる

 

【3ヶ月後】
(証券会社のWEBページ)
あなたの損益はマイナス▲十万
「まだ、やめないの?」という良心の声が聞こえる

 

【4ヶ月後】

マイナス▲〇〇万円
終了。

 

なぜだ(涙)ホワイ?アム アイ ワロング?
というわけで、運用の心構え的な本を読みました。

運用を開始する前に分析云々の前に、こちらを勉強すべきだったと壁に頭を打ちつけながら、しかし痛いので1回に止めておきながら後悔しているところです。

本日、私の後悔に付き合っていただいた妄想相手は、「株が上がっても下がってもしっかり稼ぐ投資のルール」(太田忠さん著)です。

 

【損失の限度額は死守せよ】

 運用を始める前に、絶対にしなければいけないこと。それは「ロスカット(運用している商品を手放す水準)」を決めること。

機関投資家だと会社のルールで定められているため、ロスカットは厳密に順守させられますが、個人投資家だと誰にも制約されないのでついつい甘くなりがち。

結果的に負けても、手放さずに回復を待つ「塩漬けポジション」ができるのだそうです。既に耳が痛すぎてちぎれそうですが、そんな人々にとっておきのアドバイスが書かれています。

それが「マイナス5%ルール」

そう、投資額のマイナス5%を失ったら、止めるようにするのです。

仮に失敗しても、後19回は失敗できる

それがいやなら、減った後の元本に対してマイナス5%とすれば、もっと挑戦できる

常に資金と、そしてなによりも「心理的な余裕を保つ」ルールなのです。

 

くぅぅぅ、このルールを敷いておけば、慌てて買ったり売ったりすることはなかったのにぃぃ。

 

働かずとも食える日はいつくるのでしょうか。

その前に、かみさんから怒りのしばきを喰らうのでしょうが。。

 

皆さん、運が良ければまた生きてお会いしましょう。

以上!