【ディズニーに学ぶ】セット販売の凄さ

ディズニーランド
夢とともにお金が羽ばたく場所
1日て日帰り旅行が余裕で行ける金額とセイ・グッバイ

だからせめて、何かを学ぼうと注目したのが今回の記事です。

 

ディズニーランドの食事で面白いのが、食事の価格帯が ①お手軽な1,000円前後の軽食セット、②最低でも昼食で3〜4000円は覚悟すべきセット、に二極化していることです。

 

1,500円 から2000円のメニューがあっても良さそうじゃありませんか?いつもより少しだけ贅沢する気持ちをくすぐると思うんですが。

 

そうはならないのが『回転率』から説明できます。

 図を見れば一瞬でわかる飲食店の回転率と回転数 - Vita Ricca.

上記の記事にある通り

①の軽食は単価を下げる代わりに回転率を上げて利益を稼ぐ

②は長く座るため、回転率は下がるものの単価を上げて利益を稼ぐ

 一方、中価格帯は微妙。レストランにすると単価が低いし、軽食にすると割高感から回転率が上がらない。

 

だったらワゴンでの単品販売に注力した方が、初期費用も低いし回転率も高いので、より利益を効率的に稼げる。

 

そして世のお父さんは家族の要求に耐えられずポップコーン、チュロスハンバーガーとワゴン販売の餌食となり、帰り道で金額を冷静に計算してみると、自分の小遣いの小ささに愕然とするわけです。

 

 俺の財布、あべし!