IoTで保険料が全く変わるかもしれない

企画に煮詰まって(ほぼ毎日だが)街をふらついていると、気になる広告が

あるく保険 | 医療保険 | 東京海上日動あんしん生命保険

なんと!ウェアラブル端末をつけて歩数を測定し、一定数を超えると保険料が一部帰ってくる!歩数だけでは健康状態を図るには不十分なので、保険料が大きく変わることはないとは思いますが、それは今の話。

ウェアラブル端末だけでなく、例えばセイコーがあなたの就寝・起床時間をセンサーで測る時計を開発すれば、健康状態の把握はかなり進むんじゃないでしょうか。前読んだ「日米中IoT最終戦争」では何と!下着会社がつけている下着から体温・脈拍などを把握し、重要な医療情報として役立てようと試みているそうです。

身の回りの物全てから健康情報が保険会社にリアルタイムで送付されるので、保険料が「毎月」で大きく変わる日がくるかもしれません。例えば、「8月はお酒を飲みすぎましたね。月額29000円。9月は運動量が増えたので月額19000円です」みたいな請求書がくるみたいな。

そのうち、住宅ローンも健康情報と結びつくかもしれませんね。そうなると健康格差みたいな言葉が生まれてくるのかしら。。。

 

大体、アイディアに煮詰まっているときって全く関係ないトピックについてアイディアがバシバシ展開するんですよね。はい。本業に戻ります。